車の売買契約後、スムーズに登録できるよう必要な4つの書類

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車の登録がスムーズにできるよう必要書類を事前に準備しておきましょう

車の登録がスムーズにできるよう必要書類を事前に準備しておきましょう

 

車の売買契約が終わると、車の登録手続き行わなければいけません。スムーズに登録ができるよう、必要となる書類を事前に準備しておくことが肝心です。まず、中古車を購入する時には所有者名義を自分へ変更しなければいけません。これを移転登録といいます。

 

通常中古車販売店がそのまま代行して手続きを行ってくれることが多く、1万円〜2万円前後の代行手数料を求められる事が多いようです。代行手続きを依頼する場合は、新しい所有者と、旧所有者の実印が押された「委任状」が必要となります。また下取りの車がある場合は、「譲渡証明書」や「印鑑証明書」も必要となります。譲渡証明書にも実印を押さなければならず、印鑑証明書おいては発行から3か月以内のものを2通取得するようにしましょう。

 

他にも、「自動車保管場所証明書」は管轄の警察署において取得しなければいけない証明書で、発行から1ヶ月以内のものを準備するようにしましょう。また、販売店に代行してもらわなくても自分で登録することも可能です。その場合は住所を管轄している運輸支局や検査登録事務所で登録手続きをすることになります。車にかかる税金や保険などにも支障をきたすため、早めに手続きを行うことが肝心です。

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