中古車の契約

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中古車の契約記事一覧

通常、自動車の売買契約でクレジットでの立替払いを採用する場合、信販会社から販売業者にクレジット申し込みの承認通知がなされた時点で契約成立とみなされます。この立替払いが不成立、承認されたなかった場合は車の売買契約も不成立となります。これを踏まえた上でひとつの事例を考えてみましょう。例えば、150万円の中古車を購入し、現金で50万円を支払い後、残り100万円のクレジット立替払いを販売店を通して申し込み...

中古車を購入し待ちに待った納車日を迎えると気持ちもたかぶります。しかし、納車時に車の状態や必要書類の確認をおこなうことで、トラブルを事前に防止することに繋がります。新車であればメーカー保証で対応してくれますが、中古車の場合は保証がついていても新車に比べ期間が短いことが多いのです。必ず自分自身で立ち合うようにするのはもちろん、なるべくならば昼間など目視確認がしやすい明るい時間を選びましょう。実際、車...

車の売買契約が終わると、車の登録手続き行わなければいけません。スムーズに登録ができるよう、必要となる書類を事前に準備しておくことが肝心です。まず、中古車を購入する時には所有者名義を自分へ変更しなければいけません。これを移転登録といいます。通常中古車販売店がそのまま代行して手続きを行ってくれることが多く、1万円〜2万円前後の代行手数料を求められる事が多いようです。代行手続きを依頼する場合は、新しい所...

一般的に他の契約とは違い、車の売買契約において使用される契約書のことを「注文書」と呼びます。民放555条では、売りたい人と買いたい人の当事者同士の合意があれば口約束でも契約が成立することがうたわれていますが、後々のトラブルを未然に予防する意味でも必ず注文書を交わすようにしましょう。実際、注文書にサインをする前には6つのチェックポイントに必ず目を通すようにしてください。1つめは「車名と品質事項」です...

車の購入にかかる費用は、車両本体や消費税の価格以外にも様々な名目で諸費用が発生します。この諸費用の内訳を把握していない場合、購入時思わぬ予算オーバーに繋がってしまいます。購入する車が新車でも中古車でも共通して発生する諸費用として、「自動車税、自動車取得税、リサイクル料金」が挙げられます。その中でも、自動車取得税は普通乗用車の場合、新車も中古車も取得価格の3%となります。しかし、中古車においては新車...